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リダイレクト設定方法【htmlサンプルコードあり】3秒後に指定ページへ自動転送

リダイレクト設定方法

keeta

古いホームページを訪れた人が、自動で新しいページに飛ぶようにしたい!そんな時にはリダイレクト設定をしておきましょう!
リダイレクト設定で自動ページ移動
この記事では、シンプルに、古いサイトを訪れた人に、新しいホームページになったことを伝えて、3秒後に新しいホームページ移動させる。というhtmlコードを説明します。

まずはリダイレクト設定された見本ページを見てみよう

まずは下のリンクを押してみて下さい。※ページに移動したら3秒待ってみてください。

リダイレクト設定の見本ページ

どうでしょうか?
自動でこのページに戻ってくることができたと思います。
仕組みは簡単。
さっきのページにアクセスしたら、3秒後に自動でこのページに移動(リダイレクト)するという内容になっています。

ではさっそくやってみましょう!

リダイレクト設定のhtmlサンプルコード

まずはまるっと下のコードをコピーしましょう。

HTML
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html>
<head>
<title>転送</title>
<meta http-equiv="refresh" content="3;url=https://jurassic-design.com/">
</head>

<body>

<p>〇〇〇〇のホームページは移転しました。</p>
<p>新しいホームページは、<a href="https://jurassic-design.com/">https://jurassic-design.com/</a>になります。
</p>

<p>
お手数をおかけしますが、「お気に入り」の変更をお願いします。
なお、このページは、3秒後に、新しいホームページに自動転送されます。
</p>

</body>

</html>

リダイレクト先のURLを書き換える

赤い文字の部分を書き換えれば完成です。カンタンですね!

このソースコードの意味は、「このページにアクセスしたら、3秒後に【https://jurassic-design.com/】のサイトに転送しますよ」という内容です。

リダイレクトさせる時間を好みの時間に設定する

リダイレクトの時間はココで変更

<meta http-equiv=”refresh” content=”3;url=https://jurassic-design.com/“>

この1文の意味は、「3秒後にhttps://jurassic-design.com/に移動する」という動作になります。

「3」の部分を「5」にすると5秒後にリダイレクトと変更することができます。

あまり長い時間は、ユーザーにストレスを与えるので「1~3秒ぐらいにしましょう」

特に「新しいサイトに変わったよ!」という説明文も必要なければ「0秒」でもいいと思います。

リダイレクト設定のまとめ

keeta

今回はhtmlコードを用いての「リダイレクト設定」を解説しました!ユーザーには親切であることが第一です。リダイレクト設定を使って、新しいページにスムーズに誘導しましょう!

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